コンラン&パートナーズがデザインを手がける、パリ、ニューヨークをはじめ最先端の都市に20店舗以上を展開するD&DLondon(前コンランレストラン)。空間デザイン、料理、雰囲気、レストランによってそれぞれ異なるコンセプトをもちながら、「美しくデザインされた空間の中で、最高のサービスと最高の素材で作られた美味しい料理を提供する」という信念のもと、徹底的に素材に拘る総料理長・阿曽達治の大胆かつ遊び心溢れるイタリア料理をご提供して参ります。
サー テレンス・コンラン サー テレンス・コンラン
『私が信じているのは簡単なことです。作りがしっかりしていて、デザインがよく、上質な製品を適切な価格で提供されれば、理性と知性を備えた人は、気に入ることでしょう。デザイナーとして、小売業者として、あるいはレストラン経営者として、私は変わることのないこの原則を大切にします』 プロフィール : 1931年10月4日、英国サリー州生まれ。セントラル・スクール・オブ・アーツ・アンド・クラフトにて学び、その後デザイナーとしてのキャリアを積み重ね、弱冠21歳で家具デザイン会社「コンラン・アンド・カンパニー」を設立。1953年「ザ・スープキッチン」というレストランをオープン、以降ユニークなレストランを次々と開店し、ロンドンの外食シーンを一新させた。1956年「コンラン・デザイン・グループ」を設立し、1973年にはデザイン性、希少性の高い、高価格帯を中心とした製品を中心とする「ザ・コンランショップ」を展開。1983年デザイン分野のみならず「モダン・ブリティッシュ」という英国の新しい文化への功績を評価され、エリザベス女王よりSirの称号を授与される。家具・インテリア用品のデザイナーであり、製造販売及びレストラン経営の分野でも世界有数の実業家として成功を収めている。
ボタニカ(東京・六本木) アイコニック(東京・銀座)

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